最近、家族風居酒屋に行くとテーブルの上にあるキャッチスタンドの商品説明に書いてあるのを見かけたもので「こどもびいる」というのがあります。

ネーミング自体がなんとなくレトロな感じで昭和時代を連想させますよね。

茶色のボトルと言うのもなんとなく「ホッピー」を思い出させるような・・・ もちろんこれはビールではなく炭酸飲料ですが、大人でもちょっと飲みたくなる雰囲気ですよね。

製造は佐賀県(株)友枡飲料さんというところで、そこのホームページからの情報によると「こどもびいる」は2000年頃、福岡市博多区にある『下町屋』というもんじゃ焼専門店で考案されたビール風の飲み物として誕生したらしいです。

取引業者から見せられたときに、ビール瓶入りのジュースを見てなんとなく「こどもびいる」を思いつき、自分でラベルを作ったうえで元に貼られていたラベルを剥がして、張り替えたそうです。

実際のこどもびいるの味ですが、コップに注いでみると琥珀色のビールの色、それと泡はちょっと粗めです。

想像している甘さではありませんがこどもびいるなら、お子様も一緒に家族で乾杯!何てこともできますよね。

もちろんノンアルコールですので、運転する方でも安心して飲む事が出来ます。

子供の頃、お父さんがビールを美味しそうに飲んでいたのを見て、ついつい飲ませてもらうと「苦い!」と言って失敗した経験があると思います。

でも、お父さんが飲んでるのをみるとホント美味しそうに飲むんですよね。

そういって、飲みたいといっているお子さんに飲ませてみるのもいいと思いますよ。

【記念日】

靴の記念日
日本靴連盟が1932(昭和7)年に制定。1870(明治3)年、西村勝三が、東京・築地入船町に日本初の西洋靴の工場「伊勢勝造靴場」を開設した。

世界アマチュア無線の日
1925年、パリ・ソルボンヌ大学(現在のパリ大学)で世界アマチュア無線連合(IARU)が創設された。

日本橋開通記念日
1911(明治44)年、東京の日本橋が木橋から石橋に架け替えられた。日本橋は、江戸時代から現在まで日本の道路交通の中心となっている。橋の中央に、国道の起点となる「日本国道路元標」が設置されている。

ランドセルの日
ランドセルをミニサイズに加工する店「スキップ」の増田利正さんが提唱。3+2+1が小学校の修業年数の6になることから。

いい碁の日
鹿児島市が制定。「い(1)い(1)ご(5)」の語呂合せ。

愛妻家の日
日本愛妻家協会が制定。1月の1をIに見立て、「あい(I)さい(31)」の語呂合わせから。

明太子の日
福岡の食品会社・ふくやが制定。1949(昭和24)年、前の年のふくやの創業以来研究を重ねてきた「明太子」を初めて店頭に並べ、福岡名産「からし明太子」が誕生した。

ヘアカットの日
1872(明治5)年、東京府が女子の断髪禁止令を出した。前年に散髪、脱刀が許可されたが、これを受けて断髪をする女性が続出したため、「男性に限って許可した断髪を女性が真似てはならない」とする禁止令を発布した。